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今までは葬儀=縁起でもないという声が良く聞かれました。
それが近年、家族構成や地域との繋がりの変化・インターネットの普及により、身近な人と相談して準備する時代から、より簡単に専門家へ相談し不安を解消する時代になりました。これは日本が50%以上の人が生前予約を行っているアメリカに近づき、死と向き合い受け入れる重要性が知れ渡ってきた事を意味しています。簡単に相談できるこの時代、最低3社には相談する事をおすすめいたします。





1.香典返し

香典返しの仕方は二通りございます。一つは、お式の当日にお返し物を準備する『当日返し』という方法です。もう一つは、お式の当日に会葬御礼品を準備し、参列者に感謝の意を伝えし、後日49日法要後にいただいた香典に合わせてお返し物をお渡しするという『後返し』という方法です。
前者の場合は香典を高額いただいた方にのみ、後者の場合には香典をいただいた方の金額に合わせて皆様に、後から香典をお返しする必要がございます。返礼品の準備や配送のお手配はエスコートにお任せください。
2.各主法要

忌中とは仏式では四十九日の忌明けまで、神式では五十日祭の忌明けまでの期間を言います。また喪中の期間は、仏式神式ともに故人が亡くなられてから1年後の命日までです。喪に服する期間、遺族は慶事際礼の出席を控えます。
キリスト教では信者となった時、神と共にある者へと生成すると考えます。従って、肉体の死は神とあることの一つの過程であり、忌明けの儀などはありません。仏式の法要は、中陰供養と年忌法要に分かれます。中陰とは故人の来世が決まるまでのことで、亡くなられてから49日目までのことを言います。亡くなられた当日を含め、7日ごとに法要を行います。初七日法要は葬儀と連続して行うことが一般的です。
各法要の場所や僧侶のお手配はエスコートにご相談ください。
3.各種手続き
ご葬儀後の主な諸手続き
● 葬祭費(国民健康保険)あるいは埋葬料・家族埋葬料(健康保険)の申請手続き
● 生命保険の死亡保険金に申請手続き
● 国民年金(遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金など)の申請手続き
● 保険証、年金証書、免許証などの返却手続き
● 故人が健康保険の加入者であった場合、その不要家族であった者の国民健康保健加入手続き
● 国民年金や厚生年金の支給停止手続き(死亡後4ヶ月以内)
● 故人の確定申告手続き(死亡後4ヶ月以内)
4.仏壇・位牌・墓石

葬儀後に自宅に飾らせていただく後飾り壇(中陰壇)に安置する「白木位牌」は、忌明け以降「本位牌」に替えお仏壇に安置することになります。本位牌には、塗り位牌と繰り出し位牌があります。本位牌は戒名をいれないとなりませんので、早めに準備します。浄土真宗では基本的に位牌は用いず、僧侶に法名軸か過去帖に法名の記入を依頼します。
自宅に仏壇がない場合は忌明け法要の前に求めることが多いようです。自宅に安置したご遺骨は、四十九日・百ヶ日・一周忌までに納骨します。納骨式には「埋葬許可証」と「印鑑」を用意し、親戚や故人と親しかった方にお集まりいただき、僧侶にお勤めしていただきます。新たに墓地をお求めになる場合、寺院墓地・公営墓地・民営墓地から選ぶことになります。墓石も決め、お墓が整ったら開眼供養のお勤めしていただきます。この時にご納骨も執り行うことが一般的です。また永代にわたりご遺骨を管理する納骨堂形式の室内墓所も多くなりました。
位牌や仏壇、墓石につきましては、ご購入のあてが無い場合はエスコートがご紹介させていただきますので、何なりとご用命ください。